コンピューターによる治療

なぜコンピューターを使用して治療を行っているのでしょうか。

バイタルリアクトセラピーは、「バイタルリアクター」という医療機器を使い、背骨や骨盤、頭蓋骨の矯正を目的とする最新の施術法です。
というのも、「手」だけの技には、どうしても限界があるからです。病院で手術をする時「メ スを使わずに皮膚を切り開いてください」とお願いする人はいないでしょう。
医者による手術にはメスが必要なように、骨格の歪みを矯正し、かつ正確で安全な治療が求められる 現代医療にはバイタルリアクターというコンピューターが必要なのです。
ある研究によるリサーチでは、手による背骨の検査の信頼性は10~20パーセントとされています。
つまり、レントゲン検査と照らし合わせた際に、80~90パーセントはデタラメな検査であったことが明らかになるわけです。
では、仮に検査が正確であったとして、治療を常に手で100パーセント正確に行うことができるでしょうか。
野球のピッチャーに例えると、子供のころからずっと練習を積み、甲子園で優勝し、プロ野球で投手として大活躍しているような選手であっても、百発百中のボールのコントロールはできないでしょう。

バイタルリアクトセラピーによる治療では、バイタルリアクターという機器を用いることで、不確かな人の手だけに頼る治療から、安全で精度の高い、確かな結果を出せる治療を行えるようになりました。

バイタルリアクターによる治療とは

関節のアジャスト(矯正)が目的ではなく、関節のロック状態の解除がその目的となります。
つまり、関節のロックを取り除くところまでを行い、その後は自分自身の持つ自然治癒力が歪みを自力で整えられる「きっかけ作り」を行う訳です。
そして、その為には強い圧力による「アジャスト(矯正)」は必要ありません。
そのため、バイタルリアクトセラピーは最小限の働きかけを関節に対して行う安全性の高い治療といえます。