施術

最小限の力による治療

・バイタルリアクター(コンピュータ)による検査

施術するポイントを特定するため、バイタルリアクターによる検査では骨の共鳴振動を利用して最小限の力で脊椎の状態を把握します。
具体的には「プローブ」と呼ばれるU字磁石のような先端部位を脊椎に押し当て、1回だけ振動させます。
この1回の振動(働きかけ)に対して返ってくる反響をセンサーで感知し、グラフ化するのです。
ここで算出された術前データはバイタルリアクターによる施術の際の羅針盤となると同時に、術後データとの比較用データとしても非常に重要なものです。

   

・バイタルリアクター(コンピュータ)による施術

バイタルリアクターによる最終チェックが完了し、施術ポイントが見極められたら施術開始です。
先ほどの検査同様に、施術の対象となる椎骨にバイタルリアクターの先端部(プローブ)をあて、先端からその椎骨に最も適した共鳴振動を送り込みます。
これがバイタルリアクターによる「アジャストメント」であり、最小限の力によって関節のロックを開放し、自然治癒力による自力回復を促すきっかけを作り出します。
そして、アジャストメントをしている最中にはモニター上にバイタルリアクターの先端(プローブ)に返ってくる対象椎骨の共鳴振動が「リアルタイム」で対象椎骨の状態が更新されて映し出されており、関節のロックの推移を見極める事ができます。

可動性を取り戻した骨は、神経の働きによって元の正しい位置に戻ろうとする力が働き、歪みは自然に矯正されていきます。

・治療後の検査

治療後にも治療前の検査と同様に、自律神経の機能検査、「鏡」による客観的な「歪みのチェック」、関節の可動性と筋力の確認を行い、治療の効果を確認いたします。